| TOP / CONTENTS | BACK / 07 / NEXT |
|
|
|
作品 「ガルフォース」 & 「バブルガムクライシス」 その後しばらくしてOVA時代がやってきます。そのスタート期の作品、「ガルフォース」 と 「バブルガムクライシス」 にははまりました。キャラもストーリーも、どっぷりつかり込んだのはこの2作が最初で、これほど影響されてしまったものは、これ以後ありません。はまりこんだ故に、自分でサークルを作って、コミケにサークル参加してしまったほどです。だから、今もこの会場に来ているのだと言えるでしょう。 そのちょっと前から同人誌 「VTOL」 などを手に入れて、園田建一の絵柄は凄く気に入っていたところに、キャラクターデザインを手がけたOVA 「ガルフォース」 の発売です。発売時に小規模な劇場公開があったので、もちろん初日に出かけ、ぴたりとヤラレマシタ(^^;)。作品自体は80分も尺がありながら、アンバランスで説明不足というものでしたが、キャラクターに惚れた弱みは強い(?)。アンハッピーエンドな原作に対して 「全員生き残る」 というパラレルストーリーのさわりみたいな同人誌をPC-8801のワープロ 「P1」 (デービーソフトの製品。誰も知らんでしょう(^^;))ででっち上げてコミケに参加したのです。それがどうしたことか完売しちゃったりして、そのまま調子に乗ったのが運の尽き。コミケに通い続けることになったわけです。その後もパラレルストーリーの完成版、B5で160ページ超の長編とかを出し続けました。さらに発売され始めた 「バブルガムクライシス」 のシリーズでも、ぴったり波長が合い、短編・長編といろいろ書き続けました。そして、この2作だけは、もうソフトを見返す必要はありません。今でも、「ガルフォース」 と 「バブルガムクライシス」 のキャラクターたちは私の心の中にあり、生きています。それくらいに大好きな作品なのです。この頃は同人誌を買うのにもかなりの力が入ってました。一日で両手にコミケ紙袋3つずつくらいは持ち帰っていました(^^;)。 やはり 「好きだ」 というパワーは偉大です。だから、今の人たちがコミケに集まってくるその根元にある力は非常に大切なもの、けして大人になったから卒業してしまえばいいものだとは思わないのです。 |
|
|
|
|
| TOP / CONTENTS | BACK / 07 / NEXT |